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福の神のコラム
HOME >> 福の神のコラム〖営業日についてのご連絡〗
本年は、28日まで高松事務所にて事務を、29日以降30日まで徳島県三好市にて仕事をしております。
年明けは4日より営業を開始いたします。師走のお忙しい時期と存じますが、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
年明けは4日より営業を開始いたします。師走のお忙しい時期と存じますが、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
〖御礼12月27日〗弊社代表祖父葬式につきまして
平素お世話になっております。
弊社代表大西正泰の祖父佐藤正勝が平成19年12月25日早朝5時に肺炎にて死去いたしました。享年93歳、大往生でありました。皆様方には、お通夜および葬式におきまして、大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。
弊社代表大西正泰の祖父佐藤正勝が平成19年12月25日早朝5時に肺炎にて死去いたしました。享年93歳、大往生でありました。皆様方には、お通夜および葬式におきまして、大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。
【コンサルティング業務についてのご案内】
私はそうじが好きではありません。
大嫌いです。
しかし
++++++
嫌いだからこそ、そうじの凄さがわかるんです。
だから
業務改善のきっかけは<そうじ>なんです。
+++++++++++++++++++++++++
私が勤務してきた会社では、そうじのできる上司がいなくなっただけで、
一気に業務がおかしくなりました。ただの偶然とは思えないほど、変わりました。
コンサルティングを行っているクライアント(飲食店)は、日商ががらっと
変わりました。本当に驚く結果でした。
<掃除で会社が変わる>というコンサルティングも行っている株式会社武蔵野様
ではありませんが、私のコンサルティングのスタートも<そうじ>と決めています。
インキュベート工房 入居者募集中
「第11回買いまっせ!売れ筋商品発掘市」参加企業募集のご案内
http://www.kagawa-isf.jp/support/h19_kaimasse11.pdf
財団法人かがわ産業支援財団が、販路開拓支援の一環として、大阪商工会議所主催の発掘市に
参加する企業を次のとおりを募集します。皆様、奮ってお申込下さい。
百貨店、スーパー、ホームセンター、通販、外食チェーンなどのバイヤーをはじ
めとする仕入担当者がブース参加します。
大手小売業への販路開拓を望まれるメーカー・卸売業の皆様が、自慢の商品を直
接、仕入担当者に売り込める商談会です。
■ 開催日時:平成20年2月22日(金)午前(10~13 時)、午後(14~17 時)
■ 開催場所:マイドームおおさか 3階展示場
財団法人かがわ産業支援財団が、販路開拓支援の一環として、大阪商工会議所主催の発掘市に
参加する企業を次のとおりを募集します。皆様、奮ってお申込下さい。
百貨店、スーパー、ホームセンター、通販、外食チェーンなどのバイヤーをはじ
めとする仕入担当者がブース参加します。
大手小売業への販路開拓を望まれるメーカー・卸売業の皆様が、自慢の商品を直
接、仕入担当者に売り込める商談会です。
■ 開催日時:平成20年2月22日(金)午前(10~13 時)、午後(14~17 時)
■ 開催場所:マイドームおおさか 3階展示場
【~12.25】平成19年度地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
【徳島発】とくしまバーガーが面白い!!
佐世保バーガーの二番煎じと侮れません・・・
実にご当地バーガーはおもしろい動きを見せています。
とくにとくしまバーガーの「とくしまの産物をつかっていれば、なんでもとくしまバーガー」。
このゆるい定義がとっても「いなか」的で素敵です。
以下記事をどうぞ!!
実にご当地バーガーはおもしろい動きを見せています。
とくにとくしまバーガーの「とくしまの産物をつかっていれば、なんでもとくしまバーガー」。
このゆるい定義がとっても「いなか」的で素敵です。
以下記事をどうぞ!!
教育者を殺したのは誰か~管理責任論~
□記事 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071109k0000e040076000c.html
□関東学院大学ラグビー部HP
http://www.kgu-rugby.net/
こんな残酷な出来事を僕は許せなかった。
1974年。
まったくなにもなかったところから全国大学選手権6度の
名門チームを作り、今年も大学日本一の本命でもあった
関東学院大ラグビー部。
ゼロから33年間ラグビー一筋に生きてきた春口監督という
教育者の人生を、2名のラグビー部員の起こした大麻事件
(合計12名の関連犯罪者)が奪った。
150名ものラグビー部員を抱えるマンモス部。
これまでに数千人の部員を育ててきたであろう教育者の
すべてが、たった2名の過ちによって失った。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071109k0000e040076000c.html
□関東学院大学ラグビー部HP
http://www.kgu-rugby.net/
こんな残酷な出来事を僕は許せなかった。
1974年。
まったくなにもなかったところから全国大学選手権6度の
名門チームを作り、今年も大学日本一の本命でもあった
関東学院大ラグビー部。
ゼロから33年間ラグビー一筋に生きてきた春口監督という
教育者の人生を、2名のラグビー部員の起こした大麻事件
(合計12名の関連犯罪者)が奪った。
150名ものラグビー部員を抱えるマンモス部。
これまでに数千人の部員を育ててきたであろう教育者の
すべてが、たった2名の過ちによって失った。
成り上がり論
弱者必勝の法則。
ビジネス界ではよく聞かれるランチェスター経営がこの
弱者必勝の法則であるが、弱者の成り上がり論としてみても
おもしろい。
→ランチェスター経営
総本山? http://www.lanchest.com/
参考
http://shachougym.livedoor.biz/archives/50607155.html
ぼくが参考にしている成り上がり論は、歴史と芸能界である。
長期的視野でみると、歴史上の人物は、成り上がりである。
いろいろな成り上がりのタイプが存在し、成り上がりの最後も
幸福だったのか不幸だったのか、その成否も過去をみれば
おもしろいほど参考になる。
暗殺の歴史は、成り上がりの失敗史であり、
国家成立の過程は、成り上がりの成功史である。
短期的視野でみると、芸能界での新しい人材の登場は
まさに成り上がりの「旬」である。
○事例1
流行語大賞
http://news.mixi.jp/search_news.pl?category_id=0&keyword=%CE%AE%B9%D4%B8%EC%C2%E7%BE%DE
小島よしおの芸能界での生存確率を予測することは成り上がり論の
成功史を考える上でも好材料である。
ビジネス界ではよく聞かれるランチェスター経営がこの
弱者必勝の法則であるが、弱者の成り上がり論としてみても
おもしろい。
→ランチェスター経営
総本山? http://www.lanchest.com/
参考
http://shachougym.livedoor.biz/archives/50607155.html
ぼくが参考にしている成り上がり論は、歴史と芸能界である。
長期的視野でみると、歴史上の人物は、成り上がりである。
いろいろな成り上がりのタイプが存在し、成り上がりの最後も
幸福だったのか不幸だったのか、その成否も過去をみれば
おもしろいほど参考になる。
暗殺の歴史は、成り上がりの失敗史であり、
国家成立の過程は、成り上がりの成功史である。
短期的視野でみると、芸能界での新しい人材の登場は
まさに成り上がりの「旬」である。
○事例1
流行語大賞
http://news.mixi.jp/search_news.pl?category_id=0&keyword=%CE%AE%B9%D4%B8%EC%C2%E7%BE%DE
小島よしおの芸能界での生存確率を予測することは成り上がり論の
成功史を考える上でも好材料である。
「テラ豚丼」と「不寛用」論
今年のぼくにとっての気がかりなテーマは「不寛用」。
○事例1 「テラ豚丼」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=353619&media_id=32
ガイヨウ
吉野家のアルバイト店員とみられる人物が、店舗の厨房とみられる場所で豚丼を山盛りした「テラ豚丼」を作った様子を撮影し、動画投稿サイトに投稿し、ネット上で「不衛生だ」などと騒動になった。吉野家は12月3日、動画が「勤務中の行き過ぎた悪ふざけ行為と思われる」と店舗関係者の行為とみて調査を進めていることを明らかにし、「大変不安、不快な思いをさせてしまっことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
****
ことのショウサイの是非はおいといて。
クレームについての対応について、カンガエサセラレル。
このモンダイは、亀田ジナンのシャザイカイケンにもつながっている。
□なぜここまでクレーマーはここまで力を持つのか。
吉野屋は、謝罪した。アルバイト店員がやったイタズラに。対応は、これからだが
アルバイト店員の注意or解雇処分などだろう。
亀田次男は、謝罪をした。稀代の反則に。罰は、1年間の罰。
ほかにも、関東学院大ラグビー部の大麻問題での謝罪。
罰は大麻使用者の退部、そして3月までの活動停止処分という連帯責任。
企業や大学スポーツは、「連帯責任」がベースとなっている。
それは企業倫理とかスポーツ倫理がベースの発想なのだろうが、非常に厳しい。
テラ豚丼などは、逆にぼくがトップならば「ほめてやりたい」。実のところ。
そして、部活動の連帯責任には、与しない。
*今回は寮において行われたので管理責任もやむえない。が、それは管理者としての問題で、
真面目に1年間行ってきているほかの部員にあるはずもない。
結果的に12人ものメンバーが関与していることが12月3日にわかったことで部の責任論も
当然おこるのだが、安易なスポーツマンシップを振りかざす安直な発想には同意できない。
さて、これにくらべ、亀田次男の謝罪には反省のいろもなにもない。
メディアの報道姿勢もどうなんかなと思うところが多い。
ここで論じたいのはそこではなくて、このクレームとそれに対する責任や謝罪の一定の
ルールが非常に曖昧なところである。
企業などが安易に過度にクレームに謝罪・対応する反面、ほんとうにクレームが妥当なのか
どうかという吟味が少ない。
「クレーマー絶対主義」に似た、クレーマー様を跋扈させる不寛容な土壌がますます広がって
来ている気がするからだ。
謝りさえすればいい。
クレーマーからヒントを学ぶ。
そんなビジネス論も多いが、実のところ、有効なクレームとそうでないクレームの差は
大きい。
「お客様は神様」論も同じ。
どう考えてみても、消費者絶対論が幅を利かせすぎている。
いつからここまで日本は不寛容にクレームをしてもいい社会に陥ったのか。
たとえばブログで解雇される事例。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/23/news037.html
参考「炎上について」
http://blog-sociology.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4979.html
これらの記事を読むと、私的なブログすらも、不寛容の対象になっている。
*機密事項などのルールを超えたものは当然ですが、その一線が非常に
曖昧な点に問題が実はある。
これから、この不寛容をキーワードにしたビジネスのロジックを考えないと
非常に企業はやりにくいし、そのクレーマー化する消費者を止めることができない。
1億総クレーマー社会がほんとうに民主主義のあるべき姿なのか。
都合のいい権力を、都合よく使い始めた乱暴なクレーマーを育ててはいないのか。
非常に危惧する。
○事例1 「テラ豚丼」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=353619&media_id=32
ガイヨウ
吉野家のアルバイト店員とみられる人物が、店舗の厨房とみられる場所で豚丼を山盛りした「テラ豚丼」を作った様子を撮影し、動画投稿サイトに投稿し、ネット上で「不衛生だ」などと騒動になった。吉野家は12月3日、動画が「勤務中の行き過ぎた悪ふざけ行為と思われる」と店舗関係者の行為とみて調査を進めていることを明らかにし、「大変不安、不快な思いをさせてしまっことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
****
ことのショウサイの是非はおいといて。
クレームについての対応について、カンガエサセラレル。
このモンダイは、亀田ジナンのシャザイカイケンにもつながっている。
□なぜここまでクレーマーはここまで力を持つのか。
吉野屋は、謝罪した。アルバイト店員がやったイタズラに。対応は、これからだが
アルバイト店員の注意or解雇処分などだろう。
亀田次男は、謝罪をした。稀代の反則に。罰は、1年間の罰。
ほかにも、関東学院大ラグビー部の大麻問題での謝罪。
罰は大麻使用者の退部、そして3月までの活動停止処分という連帯責任。
企業や大学スポーツは、「連帯責任」がベースとなっている。
それは企業倫理とかスポーツ倫理がベースの発想なのだろうが、非常に厳しい。
テラ豚丼などは、逆にぼくがトップならば「ほめてやりたい」。実のところ。
そして、部活動の連帯責任には、与しない。
*今回は寮において行われたので管理責任もやむえない。が、それは管理者としての問題で、
真面目に1年間行ってきているほかの部員にあるはずもない。
結果的に12人ものメンバーが関与していることが12月3日にわかったことで部の責任論も
当然おこるのだが、安易なスポーツマンシップを振りかざす安直な発想には同意できない。
さて、これにくらべ、亀田次男の謝罪には反省のいろもなにもない。
メディアの報道姿勢もどうなんかなと思うところが多い。
ここで論じたいのはそこではなくて、このクレームとそれに対する責任や謝罪の一定の
ルールが非常に曖昧なところである。
企業などが安易に過度にクレームに謝罪・対応する反面、ほんとうにクレームが妥当なのか
どうかという吟味が少ない。
「クレーマー絶対主義」に似た、クレーマー様を跋扈させる不寛容な土壌がますます広がって
来ている気がするからだ。
謝りさえすればいい。
クレーマーからヒントを学ぶ。
そんなビジネス論も多いが、実のところ、有効なクレームとそうでないクレームの差は
大きい。
「お客様は神様」論も同じ。
どう考えてみても、消費者絶対論が幅を利かせすぎている。
いつからここまで日本は不寛容にクレームをしてもいい社会に陥ったのか。
たとえばブログで解雇される事例。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/23/news037.html
参考「炎上について」
http://blog-sociology.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4979.html
これらの記事を読むと、私的なブログすらも、不寛容の対象になっている。
*機密事項などのルールを超えたものは当然ですが、その一線が非常に
曖昧な点に問題が実はある。
これから、この不寛容をキーワードにしたビジネスのロジックを考えないと
非常に企業はやりにくいし、そのクレーマー化する消費者を止めることができない。
1億総クレーマー社会がほんとうに民主主義のあるべき姿なのか。
都合のいい権力を、都合よく使い始めた乱暴なクレーマーを育ててはいないのか。
非常に危惧する。
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