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・四国の地域再生・コミュニティビジネス紹介
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・肩の荷をおろしませんか?~弊社の考える地域密着戦略とは?~
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地域再生はこうすればデキル
HOME >> 地域再生はこうすればデキル高松中心市街地で新規創業いたしませんか?
新規創業を目指している人、現在物作り系の経営をなされているかたに
情報です。
全国1長いアーケード街をもっている高松市の中心市街地でもっとも
交通量が多く、活気のある丸亀町商店街が、ものづくりの若手起業家を支援する
プロジェクトを行っています。
内装外装費用を商店街が負担して、新規創業を支援してくれるというプロジェクトです。
情報です。
全国1長いアーケード街をもっている高松市の中心市街地でもっとも
交通量が多く、活気のある丸亀町商店街が、ものづくりの若手起業家を支援する
プロジェクトを行っています。
内装外装費用を商店街が負担して、新規創業を支援してくれるというプロジェクトです。
地域再生サービス

弊社では、中小企業地域資源活用促進法に基づき、四国の地域支援を行っています。
弊社代表は、中小企業基盤整備機構地域資源活用支援アドバイザー
高松商工会議所エキスパートバンク登録経営コンサルタント
かがわ産業支援財団登録専門家 です。
いままでに取り組んできた実例として鹿児島県与論島の事例があります。
与論町雇用促進協議会の創業塾にてご縁ができまして、3年間(2006~2008)
島の新しい特産物づくりの仕掛けを行ってきました。
与論の通販や特産物づくりにおいて、多くのきっかけづくりに成功してきました。
今では第二の故郷のように、島の人々と交流しております。
①特産物コンサルティング
特産物の企画→商品開発→ビジネスモデル化→販路の開拓までをサポートします。
*企画あるいは開発のみなどの受注も可能です。
*実績 地域特産物を使った天然せっけん(鹿児島)
通販事業の立ち上げ(おもにWebを中心に)
②その他(地域再生に関するビジネスマッチングほか)
*実績 讃岐産の野菜を使ったビジネスのマッチングほか
お問い合わせはこちらまで →お問い合わせフォーム
四国の地域再生・コミュニティビジネス紹介
☐リンク先
平成20年度地域新事業創出発展基盤促進事業報告書
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/090408a/report.pdf
四国徳島の神山地域の取り組みなど、事例と本音が見える、よい報告書です。
ぜひご一読ください。
平成20年度地域新事業創出発展基盤促進事業報告書
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/090408a/report.pdf
四国徳島の神山地域の取り組みなど、事例と本音が見える、よい報告書です。
ぜひご一読ください。
四国の元気企業
詳細リンク先
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/090430/monozukurigenba.htm
リンクアドレス一覧
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/090430/ehimekamicenter.pdf
公開工場 機械・化学・紙パルプ・繊維・金属製品等
① 身近な紙製品はこうやってできる 王子製紙富岡工場(徳島県阿南市)
② 人に、地球に、未来にやさしく 藤崎電機(徳島県阿南市)
③ 幅広い産業を支えるベアリング ジェイテクト徳島工場(徳島県板野郡藍住町)
④ パップ剤のトップメーカー 帝國製薬(香川県東かがわ市)
⑤ 随所にちりばめられた最先端の技術 隆祥産業香川パークトリー(香川県高松市)
⑥ 巨大船舶の驚き 川崎造船坂出工場(香川県坂出市)
⑦ 西日本のエネルギー供給の要を担う コスモ石油坂出製油所(香川県坂出市)
⑧ 関西・中四国で唯一のアルミ形材一貫生産工場
YKK AP四国事業所(香川県綾歌郡宇多津町)
⑨ タオルができる工程が詳しくわかる オリム(愛媛県今治市)
⑩ やさしい人たちが作る、やさしいタオル 楠橋紋織(愛媛県今治市)
⑪ 明日の農業を便利な機械で支える 井関松山製造所(愛媛県松山市)
⑫ 素朴な人々の心に培われた伝統工芸 民芸伊予かすり会館(愛媛県松山市)
⑬ 耕運機の「爪」のスペシャリスト 太陽(高知県高知市)
⑭ 「答え一発」故郷への思い 高知カシオ(高知県南国市)
⑮ 世界一のシェア電解コンデンサー用セパレータ
ニッポン高度紙工業安芸工場(高知県安芸市)
公開工場 食料品・たばこ等
① 人と自然と科学の融合の結晶 大塚製薬徳島ワジキ工場(徳島県那賀郡那賀町)
② 伝統の豆腐は精密機械で作られる 四国化工機阿南食品工場(徳島県阿南市)
③ 健康に貢献する大塚グループ 大塚食品徳島工場(徳島県徳島市)
④ 引田の街並みに残る、「むしろ麹」を守る蔵 かめびし屋(香川県東かがわ市)
⑤ 自然と人情が育む ふるさとワイン さぬきワイナリー(香川県さぬき市)
⑥ ようこそ、さぬきうどんミュージアムへ 石丸製麺(香川県高松市)
⑦ 島の恵みが生んだ佃煮 宝食品「京宝亭」(香川県小豆郡小豆島町)
⑧ 伝統の技術と味にこだわったそうめんづくり 小豆島手延そうめん館(香川県小豆郡小豆島町)
⑨ 人間の感性を最大限生かす「酒造りの道具化」 梅錦山川(愛媛県四国中央市)
⑩ 昔ながらの銅釜で炊きあげられた別子飴 別子飴本舗(愛媛県新居浜市)
⑪ 「うまさ」「鮮度」「環境」への挑戦 アサヒビール四国工場(愛媛県西条市)
⑫ さわやかさを、いつでも、どこでも 四国コカ・コーラボトリング小松第二工場(愛媛県西条市)
⑬ タレ類の出荷量日本一を支える宮殿工場
日本食研KO宮殿工場・宮殿食文化博物館(愛媛県今治市)
⑭ 日本酒全体の普及に尽力 八木酒造部(愛媛県今治市)
⑮ 「伯方の塩」の生い立ちを学び、良さを実感 伯方塩業大三島工場(愛媛県今治市)
⑯ 自然の味を大切に ヤマキ第二工場(愛媛県伊予市)
⑰ おいしさつくり、笑顔つくり あわしま堂(愛媛県八幡浜市)
⑱ かまぼこの主産地の一つ 熱々の試食もOK 島原本舗(愛媛県宇和島市)
⑲ 太平洋の豊かな海の幸を感じる けんかま本社工場「土佐魚菜市場本店」(高知市須崎市)
⑳ 南国土佐が生んだ歴史と伝統の「司牡丹」
司牡丹酒造 酒ギャラリー「ほてい」(高知県高岡郡佐川町)
21 漬物生産から、新製品の積極的開発も 東洋園芸食品(高知県香美市)
公開工場 その他
① 普及率日本一の新聞作り 徳島新聞社(徳島県徳島市)
② 二百年の炎の歴史 大谷焼の里(徳島県鳴門市)
③ 「愛と信頼」を届ける 巨大物流拠点
セシールロジスティックス志度ロジスティックスセンター(香川県さぬき市)
④ 健康工学に関する最先端の研究を学ぶ
独立行政法人産業技術総合研究所四国センター(香川県高松市)
⑤ 漆器が織りなす美の家具づくり 漆工芸「モリシゲ」(香川県高松市)
⑥ 産業発展に欠かせない「お金」を供給 日本銀行高松支店(香川県高松市)
⑦ 情報社会をリードする、唯一の県紙 四国新聞社「ニュースフロー」(香川県高松市)
⑧ 製錬技術を活用した資源リサイクル 三菱マテリアル直島製錬所(香川県香川郡直島町)
⑨ 循環型社会のモデルを目指して 香川県直島環境センター中間処理施設(香川県香川郡直島町)
⑩ 電気の通り道 讃岐変電所 四国電力讃岐変電所(香川県綾歌郡綾川町)
⑪ 捨てるゴミでも生かせば資源 未来クルパーク21(香川県善通寺市)
⑫ 桜井漆器の手作りの技を堪能 伊予桜井漆器会館(愛媛県今治市)
⑬ 放送局をもっと身近に NHK松山放送(愛媛県松山市)
⑭ 新聞製作最前線の臨場感 愛媛新聞社(愛媛県松山市)
⑮ 伝承の技にふれ、見て、体験する 砥部焼観光センター炎の里(愛媛県伊予郡砥部町)
⑯ 新エネルギーと自然との美しい調和 梼原風力発電所(高知県高岡郡梼原町)
⑰ 走る広告塔・動く博物館 土佐電気鉄道本社車庫(高知県高知市)
⑱ 高知県八十万県民の生活情報誌 高知新聞社(高知県高知市)
企業博物館
① 遊びながら電気について学ぶ Jパワー&よんでんWaンダーランド(徳島県阿南市)
② シンビジウム「奇跡」の美しさ あんみつ館(徳島県美馬市)
③ 庵治石をはじめ、世界の石・石彫が集う ストーンミュージアム(香川県高松市)
④ 島の風土はおいしい醤油造りの源泉 マルキン醤油記念館(香川県小豆郡小豆島町)
⑤ ごま油造り百五十有余年 かどや製油今昔館(香川県小豆郡小豆島町)
⑥ 酒を通じて語らいの場 金陵の郷(香川県仲多度郡琴平町)
⑦ 感動を生む自然にやさしい酒造り 川鶴資料館(香川県観音寺市)
⑧ 住友化学と、発祥地・新居浜の歴史 住友化学愛媛工場歴史資料館(愛媛県新居浜市)
⑨ くつろぎとやすらぎのタオルライフ タオル美術館ICHIHIRO(愛媛県今治市)
⑩ 砥部焼の歴史から実演、絵付け体験も 砥部焼陶芸館(愛媛県伊予郡砥部町)
⑪ 楽しみながら原子力について学べる憩いの場 伊方ビジターズハウス(愛媛県西宇和郡伊方町)
⑫ 四国のど真ん中の地下発電所・効率供給に貢献 エネルギープラザ本川(高知県吾川郡いの町)
⑬ 刃物とふるさと 土佐刃物会館(高知県香美市)
産業博物館
① 木工製品の素晴らしい技術に触れる 徳島市立木工会館(徳島県徳島市)
② 吉野川が育てた阿波藍 藍染め体験館 藍の館(徳島県板野郡藍住町)
③ 千三百年の歴史 和紙芸術の一大拠点 阿波和紙伝統産業会館(徳島県吉野川市)
④ うだつの町で刻まれた「たばこ」の歴史 阿波池田たばこ資料館(徳島県三好市)
⑤ 石と人の歴史 高松市石の民俗資料館(香川県高松市)
⑥ 讃岐の塩づくり 坂出市塩業資料館(香川県坂出市)
⑦ 驚くべきテクノロジーと壮大なドラマ 瀬戸大橋記念館(香川県坂出市)
⑧ 宇多津塩田の歴史を語り継ぐ 宇多津町産業資料館(香川県綾歌郡宇多津町)
⑨ 夏の風物詩 うちわの総合博物館 うちわの港ミュージアム(香川県丸亀市)
⑩ 讃岐三白の一つ「綿」のあたたかさ 観音寺市豊浜郷土資料館(香川県観音寺市)
⑪ 紙のもつ芸術性と無限の可能性に触れる 四国中央市紙のまち資料館(愛媛県四国中央市)
⑫ 紙に関するヒト・モノ・コトをわかりやすく紹介
愛媛県産業技術研究所紙産業技術センター(愛媛県四国中央市)
⑬ 世界一の産銅量を誇った別子銅山のすべて 別子銅山記念館(愛媛県新居浜市)
⑭ 別子銅山の採鉱本部を活用した観光施設 マイントピア別子(愛媛県新居浜市)
⑮ 日本の近代化と地域発展に尽力 新居浜市広瀬歴史記念館(愛媛県新居浜市)
⑯ 遊びながら不思議を学ぶ 愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市)
⑰ タオルなどのファッション文化を情報発信 テクスポート今治(愛媛県今治市)
⑱ 見て、触れて、学んで菊間瓦に親しむ かわら館(愛媛県今治市)
⑲ 先人の知恵と荘厳な建物に感動 木蠟資料館上芳我邸(愛媛県喜多郡内子町)
⑳ シルク産業の振興と継承 西予市野村シルク博物館(愛媛県西予市)
21 土佐和紙の郷での紙漉き体験 いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町)
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/090430/monozukurigenba.htm
リンクアドレス一覧
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/090430/ehimekamicenter.pdf
公開工場 機械・化学・紙パルプ・繊維・金属製品等
① 身近な紙製品はこうやってできる 王子製紙富岡工場(徳島県阿南市)
② 人に、地球に、未来にやさしく 藤崎電機(徳島県阿南市)
③ 幅広い産業を支えるベアリング ジェイテクト徳島工場(徳島県板野郡藍住町)
④ パップ剤のトップメーカー 帝國製薬(香川県東かがわ市)
⑤ 随所にちりばめられた最先端の技術 隆祥産業香川パークトリー(香川県高松市)
⑥ 巨大船舶の驚き 川崎造船坂出工場(香川県坂出市)
⑦ 西日本のエネルギー供給の要を担う コスモ石油坂出製油所(香川県坂出市)
⑧ 関西・中四国で唯一のアルミ形材一貫生産工場
YKK AP四国事業所(香川県綾歌郡宇多津町)
⑨ タオルができる工程が詳しくわかる オリム(愛媛県今治市)
⑩ やさしい人たちが作る、やさしいタオル 楠橋紋織(愛媛県今治市)
⑪ 明日の農業を便利な機械で支える 井関松山製造所(愛媛県松山市)
⑫ 素朴な人々の心に培われた伝統工芸 民芸伊予かすり会館(愛媛県松山市)
⑬ 耕運機の「爪」のスペシャリスト 太陽(高知県高知市)
⑭ 「答え一発」故郷への思い 高知カシオ(高知県南国市)
⑮ 世界一のシェア電解コンデンサー用セパレータ
ニッポン高度紙工業安芸工場(高知県安芸市)
公開工場 食料品・たばこ等
① 人と自然と科学の融合の結晶 大塚製薬徳島ワジキ工場(徳島県那賀郡那賀町)
② 伝統の豆腐は精密機械で作られる 四国化工機阿南食品工場(徳島県阿南市)
③ 健康に貢献する大塚グループ 大塚食品徳島工場(徳島県徳島市)
④ 引田の街並みに残る、「むしろ麹」を守る蔵 かめびし屋(香川県東かがわ市)
⑤ 自然と人情が育む ふるさとワイン さぬきワイナリー(香川県さぬき市)
⑥ ようこそ、さぬきうどんミュージアムへ 石丸製麺(香川県高松市)
⑦ 島の恵みが生んだ佃煮 宝食品「京宝亭」(香川県小豆郡小豆島町)
⑧ 伝統の技術と味にこだわったそうめんづくり 小豆島手延そうめん館(香川県小豆郡小豆島町)
⑨ 人間の感性を最大限生かす「酒造りの道具化」 梅錦山川(愛媛県四国中央市)
⑩ 昔ながらの銅釜で炊きあげられた別子飴 別子飴本舗(愛媛県新居浜市)
⑪ 「うまさ」「鮮度」「環境」への挑戦 アサヒビール四国工場(愛媛県西条市)
⑫ さわやかさを、いつでも、どこでも 四国コカ・コーラボトリング小松第二工場(愛媛県西条市)
⑬ タレ類の出荷量日本一を支える宮殿工場
日本食研KO宮殿工場・宮殿食文化博物館(愛媛県今治市)
⑭ 日本酒全体の普及に尽力 八木酒造部(愛媛県今治市)
⑮ 「伯方の塩」の生い立ちを学び、良さを実感 伯方塩業大三島工場(愛媛県今治市)
⑯ 自然の味を大切に ヤマキ第二工場(愛媛県伊予市)
⑰ おいしさつくり、笑顔つくり あわしま堂(愛媛県八幡浜市)
⑱ かまぼこの主産地の一つ 熱々の試食もOK 島原本舗(愛媛県宇和島市)
⑲ 太平洋の豊かな海の幸を感じる けんかま本社工場「土佐魚菜市場本店」(高知市須崎市)
⑳ 南国土佐が生んだ歴史と伝統の「司牡丹」
司牡丹酒造 酒ギャラリー「ほてい」(高知県高岡郡佐川町)
21 漬物生産から、新製品の積極的開発も 東洋園芸食品(高知県香美市)
公開工場 その他
① 普及率日本一の新聞作り 徳島新聞社(徳島県徳島市)
② 二百年の炎の歴史 大谷焼の里(徳島県鳴門市)
③ 「愛と信頼」を届ける 巨大物流拠点
セシールロジスティックス志度ロジスティックスセンター(香川県さぬき市)
④ 健康工学に関する最先端の研究を学ぶ
独立行政法人産業技術総合研究所四国センター(香川県高松市)
⑤ 漆器が織りなす美の家具づくり 漆工芸「モリシゲ」(香川県高松市)
⑥ 産業発展に欠かせない「お金」を供給 日本銀行高松支店(香川県高松市)
⑦ 情報社会をリードする、唯一の県紙 四国新聞社「ニュースフロー」(香川県高松市)
⑧ 製錬技術を活用した資源リサイクル 三菱マテリアル直島製錬所(香川県香川郡直島町)
⑨ 循環型社会のモデルを目指して 香川県直島環境センター中間処理施設(香川県香川郡直島町)
⑩ 電気の通り道 讃岐変電所 四国電力讃岐変電所(香川県綾歌郡綾川町)
⑪ 捨てるゴミでも生かせば資源 未来クルパーク21(香川県善通寺市)
⑫ 桜井漆器の手作りの技を堪能 伊予桜井漆器会館(愛媛県今治市)
⑬ 放送局をもっと身近に NHK松山放送(愛媛県松山市)
⑭ 新聞製作最前線の臨場感 愛媛新聞社(愛媛県松山市)
⑮ 伝承の技にふれ、見て、体験する 砥部焼観光センター炎の里(愛媛県伊予郡砥部町)
⑯ 新エネルギーと自然との美しい調和 梼原風力発電所(高知県高岡郡梼原町)
⑰ 走る広告塔・動く博物館 土佐電気鉄道本社車庫(高知県高知市)
⑱ 高知県八十万県民の生活情報誌 高知新聞社(高知県高知市)
企業博物館
① 遊びながら電気について学ぶ Jパワー&よんでんWaンダーランド(徳島県阿南市)
② シンビジウム「奇跡」の美しさ あんみつ館(徳島県美馬市)
③ 庵治石をはじめ、世界の石・石彫が集う ストーンミュージアム(香川県高松市)
④ 島の風土はおいしい醤油造りの源泉 マルキン醤油記念館(香川県小豆郡小豆島町)
⑤ ごま油造り百五十有余年 かどや製油今昔館(香川県小豆郡小豆島町)
⑥ 酒を通じて語らいの場 金陵の郷(香川県仲多度郡琴平町)
⑦ 感動を生む自然にやさしい酒造り 川鶴資料館(香川県観音寺市)
⑧ 住友化学と、発祥地・新居浜の歴史 住友化学愛媛工場歴史資料館(愛媛県新居浜市)
⑨ くつろぎとやすらぎのタオルライフ タオル美術館ICHIHIRO(愛媛県今治市)
⑩ 砥部焼の歴史から実演、絵付け体験も 砥部焼陶芸館(愛媛県伊予郡砥部町)
⑪ 楽しみながら原子力について学べる憩いの場 伊方ビジターズハウス(愛媛県西宇和郡伊方町)
⑫ 四国のど真ん中の地下発電所・効率供給に貢献 エネルギープラザ本川(高知県吾川郡いの町)
⑬ 刃物とふるさと 土佐刃物会館(高知県香美市)
産業博物館
① 木工製品の素晴らしい技術に触れる 徳島市立木工会館(徳島県徳島市)
② 吉野川が育てた阿波藍 藍染め体験館 藍の館(徳島県板野郡藍住町)
③ 千三百年の歴史 和紙芸術の一大拠点 阿波和紙伝統産業会館(徳島県吉野川市)
④ うだつの町で刻まれた「たばこ」の歴史 阿波池田たばこ資料館(徳島県三好市)
⑤ 石と人の歴史 高松市石の民俗資料館(香川県高松市)
⑥ 讃岐の塩づくり 坂出市塩業資料館(香川県坂出市)
⑦ 驚くべきテクノロジーと壮大なドラマ 瀬戸大橋記念館(香川県坂出市)
⑧ 宇多津塩田の歴史を語り継ぐ 宇多津町産業資料館(香川県綾歌郡宇多津町)
⑨ 夏の風物詩 うちわの総合博物館 うちわの港ミュージアム(香川県丸亀市)
⑩ 讃岐三白の一つ「綿」のあたたかさ 観音寺市豊浜郷土資料館(香川県観音寺市)
⑪ 紙のもつ芸術性と無限の可能性に触れる 四国中央市紙のまち資料館(愛媛県四国中央市)
⑫ 紙に関するヒト・モノ・コトをわかりやすく紹介
愛媛県産業技術研究所紙産業技術センター(愛媛県四国中央市)
⑬ 世界一の産銅量を誇った別子銅山のすべて 別子銅山記念館(愛媛県新居浜市)
⑭ 別子銅山の採鉱本部を活用した観光施設 マイントピア別子(愛媛県新居浜市)
⑮ 日本の近代化と地域発展に尽力 新居浜市広瀬歴史記念館(愛媛県新居浜市)
⑯ 遊びながら不思議を学ぶ 愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市)
⑰ タオルなどのファッション文化を情報発信 テクスポート今治(愛媛県今治市)
⑱ 見て、触れて、学んで菊間瓦に親しむ かわら館(愛媛県今治市)
⑲ 先人の知恵と荘厳な建物に感動 木蠟資料館上芳我邸(愛媛県喜多郡内子町)
⑳ シルク産業の振興と継承 西予市野村シルク博物館(愛媛県西予市)
21 土佐和紙の郷での紙漉き体験 いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町)
肩の荷をおろしませんか?~弊社の考える地域密着戦略とは?~
不景気の波は、四国にも本格的に2008年12月から急展開でやってきました。

製造業はもっと早い段階で、不況の波の影響がきていると思います。
弊社でも12月からの相談件数が増えてきました。
1月20日のオバマ大統領の演説、そして大統領教書がでてくることで、
世界経済はさらに影響が出てくると思います。
いなかに特化した起業・企業に携わる弊社では、これからますます地域密着型の
ビジネスをお勧めしていきたいと思います。
こんなかたに特に読んでいただきたいと考えています。

+++++++++++++++++++++++++++
不景気にどうすれば、持ちこたえることができるのか?
+++++++++++++++++++++++++++
まず、常識的な戦略を否定することから始めます。
1つは、ビジネス本への疑問です。
私は、年間200冊以上の本を読んでいます。
そしてわかったことは、
+++++++++++++++++++++
成功事例をそのままやっても役に立たない
+++++++++++++++++++++
ということです。
自分の地元の性格や、市場規模、本人の資質抜きに成功事例の
要素を抜きだして実践したとしても、その時点で失敗は決定的です。
成功事例は、いろんな要素をくみ上げてようやく出来上がったものです。
しかし、本にすべての成功するための要素を掲載することなど、100%無理です。
そして、100%の成功要素を教える人など、たぶんいません(笑)。
手の内をばらしていいこと、手の内をばらしてはいけないもの。
必ず、あります。
みなさんももし自伝を書いてみたとしたら、想像付くはずです。
すべての歴史を自伝に織り込めますか?
やはり無理ですよね。
そして、自伝に載せられない<都合の悪いこと>もありますよね(笑)。
けれども、その<都合の悪いこと>が実は人間形成にかなり役立っていたりします。
このように考えると、ビジネス本の成功事例は、いくつかの秘密を残したまま
書かれているといっても過言ではありません。
ですから、ビジネス本の成功事例をそのまま使うことは危険極まりないのです。
このことから、私は言いたいのです。
**********************
何かに頼ろうとすることをやめてください。
**********************
ビジネス本は、<困った時の神頼み>でもなく、すがるべきものでもありません。
ビジネス本は、脳みそに情報を叩き込んでおくだけで十分なものです。
頭の回路は、放り込んでおくだけで、後々に役立つものです。
もう1つ否定します。
困ったから、
+++++++++++++++
新規事業に手を出すのはやめよう
+++++++++++++++
ということです。
もしやるとすれば、その新規事業で飯を食べれるようなところまで
考え抜かないと、とてもじゃありませんが、勝つ見込みはありません。
そして、新規事業は少なくとも、形になるまでに1年から2年かかります。
初期投資の大きなものならば、3年は覚悟しないといけません。
その間、資金調達がショートする可能性もあります。
いくら日本政策金融公庫の融資を受けたとしても、
セーフティーネットの貸付金で運転資金を得たとしてもです。

*******************
新規事業は、困ったからやるものではない
*******************
のです。
困っていない時だからこそやるべき性格のものだからです。
それでは、何から手始めにやるべきなのか。
まずは、コスト削減です。
派遣ぎりがメディアで多く言われていますが、人件費の削減は企業にとって
もっとコスト削減できるものです。
たしかに、教育費や見えないコストなど、多くの犠牲を払うことになりますが
会社そのものを倒産させることほど大きな犠牲はありません。
そして、次に、日ごろ支払っているものをすべて書き出してみて、
安くできるものが多くあるはずです。
たとえば通信関係費。
ネット1つにしても、最安値を探していけば、ずいぶんとコストを下げる
ことができます。
光熱費も同じです。
弊社では、冬の暖房費を節約するために、お客様が来ない間は、消しています。
自動車も同じです。
営業ルートの見直しや、組織を見直すことでも、かなり変わってきます。
そのために、いまいっている営業ルートを違う担当者に変えてみるという
荒療治するのも手としてあります。
長年担当者の変わっていない営業マンは、<さぼり方>も定式化している
場合もあるからです。
コピーなどもそうです。
コピー枚数のいらないところは本当にリース料の高いコピー機が必要なのでしょうか。
大きいコピー機はインク代などごまかせませんが、家庭用の複合機ならば、入れ替え用の
インクがプライベート商品(非正規版)としていくつか出ています。
それを使えば、ちょっとしたコストダウンもできます。
中小企業だからこそ、大手ではできないコストダウンを図る努力もできるはずです。
駐車場代も借りているところならば、見直しましょう。
いまならば、コストダウンを持ちかけることも可能です。
自転車などでコストダウンを図ることも可能です。
放置自転車のリサイクル自転車などは、6000円ぐらいからあります。
それだけでも年間ベースで見れば、変わってきます。
*家賃さえも、交渉するべきです。
営業所も、もう一度考え直すべきです。
次に、商品の見直しです。
飲食店ならば、商品数をもう一度見直してみてください。
在庫の多くなりやすい商品を考え直してみてください。
また、ランチを出しているところならば、ランチのメニューを1週間固定にして
みてもかなり変わります。仕入れるものが絞ることができれば、ずいぶんと変わる
からです。
また、値段の設定を考え直してみましょう。
たとえば、1500円と2500円の商品があるならば、
5500円の商品ラインアップを考えるべきです。
私たちは、
++++++++++++
感情で値段を見ます。
++++++++++++
1500円と2500円があれば、2500円は高く見えます。
しかし、5500円を一つ作れば、2500円が安く見えるのです。
某大手Y電機のチラシ(特に液晶テレビ)を見てください。
同じインチでも、松竹梅の値段で出ていると思います。
人間心理として、安すぎる高すぎるのは手が出ませんから、
ちょうど真ん中の値段でバランスをとりたくなるものです。
徹底して、
+++++++++++++++++++++
いまある商品・サービスをまずは見直すこと。
+++++++++++++++++++++
そこからがスタートです。
しかし、我々は、長年つれそったものを手放すことができません。
ですので、不必要なものを維持しがちです。
そういうつらい判断をするときに、我々を使ってください。
外部の客観的な目線で語ることができる経営コンサルタントは、
みなさんにとって非情に見える判断を下すことができます。
++++++++++++++++++++
自分のことは自分が一番わかっていない。
++++++++++++++++++++
こと、経営に関しては、自分のことを自分でどうしようもない
ことも多いのです。
この不景気は、史上最大です。
日本経済にはまったく過失がないにもかかわらず、不景気に陥った
という類を見ない不景気です。
シンプルにいえば、
+++++++++++++++++++++
アメリカさえ消費してくれば、
この不景気はなくなります。
+++++++++++++++++++++
もしくは
++++++++++++++++++
アメリカに代わる消費大国が登場し、
たくさん消費すれば、改善されます。
++++++++++++++++++
ですので、国内でどうのこうのできるものではありません。
アメリカをはじめとする消費大国がどれだけ景気回復するか
にかかっています。
これは、他力本願です。
++++++++++++++
自力本願でできるのは、
・「耐える」こと。
・「市場から降りる」
++++++++++++++
しかありません。
いま、不景気で伸びているビジネスは、これまでの既存ビジネスの
ビジネスモデルとは違いますので、同じようにはマネできません。
もし真似るとすれば、すべてを変える必要があります。
いったん市場から降りて、新たなビジネスを起こす。
それぐらいの覚悟なしには許されない事態です。
まずは、いかにして耐えるのか。
耐えながら、どうやって売上を落とさないでいくのか。
そこを一緒に考えてみませんか。
私は、みなさんと一緒に考えたいと思っています。
一緒になって、涙を流す覚悟がなければ、この不景気から
逃れるすべはないのかもしれません。
明日のために、いま何をすべきか。
少しでもできうることからスタートしましょう。

ネットマーケティングや、ランチェスター戦略でも有名な絞り込みですが、
えてして勘違いを起こしがちです。
地元密着企業は、「絞り込みをしてはいけない」のです。
たとえば、寝具屋さんが「枕」に特化(絞り込み)したお店をしても無駄です。
枕を買うシチュエーションがどれだけあるでしょうか?
都会やネットの世界ならばOKの戦略も、いなかでは、まったく正反対の効果を
生みます。
それよりは、枕をほしくなるのは「肩こり」「不眠」などの諸症状の緩和目的ならば、
そのラインアップを絞り込みするのです。
たとえば「不眠・肩こりに強い寝具屋さん」という形に。
そうすると、営業先も見えてきます。
++++++++++++++++++++++++
不眠の人がいる場所はどこでしょうか?
肩こりの人が多く集まる場所はどこでしょうか?
++++++++++++++++++++++++
そこには見込客がたくさんおられます。
集中的に販促を行い、リピーターになってもらうように、ヒアリングし、
そして商品群を取りそろえる。
これだけでは当たり前すぎますよね(笑)。
寝具以外にも肩こりや不眠に聞く商材はたくさんあります。
これが不眠に聞くの?なんていうユニークな商材もあります。
不眠や肩こりというと非常に暗いイメージもありますが、
明るいイメージを付加していく必要もあります。
これがいわゆるブランディング戦略ですね。
次に、そのような商品ラインアップを取りそろえるのはもちろん、
不眠や肩こりは、冷え症からきているものも多いので、
「冷え症」のかたも潜在顧客になりうると想定できます。
とすると、入口は肩こりからでも、冷え症などで悩んでいる
人も、お客様に含まれていくわけです。
お客様が悩んでいる<場面>をきちんと把握し、そこから
お客様を広げていく。
いまのサービスがほんとうに悩んでいる、解決したい場面を提供
できているのかを見直すことが先決です。
そうなると、次の戦略です。
人脈や情報をえるために、肩こり冷え症などに関連する
病院、薬剤師さんなど同じ顧客を抱えている層にアタックするのです。

人脈づくりは、どんなビジネス本でも書かれている基本中の基本です。
しかし、地域密着型企業では、隣人すべてがお客様になりうる可能性を
秘めているので、どうしても散漫な人脈作りに陥ってしまいます。
人脈作りで考えるべきは、
・同じ悩みの場面を共有している異業種企業
・顧客層の世代が同じである異業種企業
この点に注目して、これまで中小企業が行ってきた
<顔の見える営業>が必要になってきます。
心理学でも実証されているように、私たちは
・接触頻度の高い人に親近感を持ちやすい。
・ハラハラドキドキする体験を共有すると、敵味方関係なく
好意を持つ。
*ストックホルム症候群やつり橋の実験などで有名。
という傾向を持っています。
最近では、経済に心理学を応用する「行動経済学」という分野も
幅広く認知されてきたほど、いまでは常識の分野ですが、意外と
使い切れていません。
接触頻度を増やすということで、これまで多くの地元密着企業が
やってきたことは、
++++++++++++++++++
地元の顔役になるという手法です。
++++++++++++++++++
しかし、私も経験していますが、やればやるほど、徒労に終わることのほうが
大きくなってきました。
というのも、最近では、大手量販店が一番安いことがかなり浸透してきていますし、
顔役から買うよりも、接触頻度の少ない量販店のほうが値段交渉もしやすいし、
クレームも付けやすい(笑)。
実は消費者の潜在心理として、「クレームのしやすさ」が買うときから
「織り込み済み」なのです。
その点、顔役の人は、どうしても知りすぎているので、「文句が言えない」。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
もしなにかあったときに、気がねなく、クレームを付けることができる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
消費者であるという1点で、企業よりも優位に立てる権利を捨てるのは、
かなりもったいないわけです。
これが最近、値段以外で中小企業が苦戦している大きな理由です。
ですので、戦略的にいえば、不用意な接触頻度を増やせば増やすほど、
よりお客様が離れていくのです。
接触頻度を上げる方法には、
直接接触頻度をあげる・・・直接会って話す。
間接接触頻度をあげる・・・手紙やメールなどの広告物で視認してもらう。
というふうに分類できますが、こんな接触頻度の上げ方もあります。
これまでの既存顧客に対して、「これサービスしておくわ」
などの「おまけ戦略」のほうが昔ながら有効に使えます。
心理学では「返報性の原理」といわれているもので、なにか人から贈り物
あるいはやさしいことをしてもらうと、何かお返しをしなくてはならないと
考えます。
既存顧客は、値段以外の理由で、お客様になっているわけですから、
返報性の原理が通用することがわかります。
ですから、馴染みのお客様を大事にする。
馴染みのお客様がお友達を連れてきたくなるような仕掛けを
作るのが、中小企業の販促であるべきです。
これをお友達キャンペーンとするのではなくて、店長だけの特権
であったり、スタッフの固有の権利として(1日2000円分までは
割り引いてもいいなどの発想)行うこともできます。
*これはリッツカールトンホテルもやっているものです。
「私だけの特権」というのが、お馴染みのお客様を満足させる
最大の販促だと思うのです。
しかし、唯一の問題点は、リッツカールトンがやっていることからも
類推できるように、ヘビーユーザー向け(多くのお金を払ってくれている)の
本来はサービスです。
ですので、お友達価格という価格設定もサービスも、やみくもにするのではなくて
損益分岐点と広告費用としてかかっていない分を加味してしておくことが大事です。
そして、この返報性の原理は、広告にも応用できます。
メルマガや手紙なども、「ここまでしてくれるのだから、お返しをしなくては」と
想うわけです。
そこで大事な営業戦略の基本軸は、
*******
誠実さ
*******
です。
この人はうそをつかない。
この誠実さがあって、初めて、上のことは成立します。
近江商人の三方よしの精神と同じで、「売り手も買い手も作り手もすべてが満足する」
ように誠実な商売が最終的に、最大のリスクマネジメントだと思います。
この誠実さを表現するのは何かといえば、スタッフです。
もうひとつ私が重要だと考えている販促が、スタッフへの社内販促です。

スタッフは、一番お客様に近い存在ですから、スタッフ=御社なのです。
しかし、よくスタッフに経営者の視点で考えろという意見もありますが、これは
不可能だと思っています。
良くも悪くも、経営者の立場は経営者にならないと難しいです。
それよりは、スタッフに情熱を持ってもらえるように、創業者や社長の思いを
発信し続けることが大事です。
弊社では、スタッフ向けのメールをクライアント先の社長に代わり、ほぼ毎日だしています。
スタッフは意識を変えてくれました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
雨ですね~ 週末は雪に変わる可能性もあるようですが、みなさん、お仕事お疲れ様でした。
1月のお客様の動きは、「曇り」といった感じでしょうか。
2月ぐらいまではこの様子が続きますので、商品構成やおススメも変えていく
アイデアが必要ですね。
いまスーパーでも、激安・タイムセールだけを売りにするのでなくて
・高齢者のご家族のニーズにあわせて「個食」にも対応。
・品数を多様化
・プライベートブランド(自社製品)を増加
・演出やイベントなどの工夫 などを行っています。
特にイベントで有名なのは、高知県南国市にある、とあるスーパー。
ここではイベントもさることながら、地元の生産者の情報をたくさんだしています。
加えて、全国的に有名になったのは、地域の子どもスポーツ団体やNPOなどの名前が
たくさんはいったカード入れがあって、そこにお買い物をしたあとのレシートをいれると、
そのお買い上げ金額の1%が寄付されるという仕組みです。
地域密着のアイデアはほんとうにたくさんありますね。
来週火曜日のテレビ東京系ガイアのよあけ(夜10時)では、「儲かる農業」特集があります。
非常に興味深い内容ですので、ぜひご覧ください。
そんなアイデアなども含めて、いろいろみなさんからのご意見をお待ちしております。
(中略)
--
□○○市場すたっふ用メール
今月の心意気
「不景気だから笑顔でお迎えしよう」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2か月目で、月商ベースで100万円増えました。
社内販促という目線が、不景気だからこそ、重要なポイントになってきます。

製造業はもっと早い段階で、不況の波の影響がきていると思います。
弊社でも12月からの相談件数が増えてきました。
1月20日のオバマ大統領の演説、そして大統領教書がでてくることで、
世界経済はさらに影響が出てくると思います。
いなかに特化した起業・企業に携わる弊社では、これからますます地域密着型の
ビジネスをお勧めしていきたいと思います。
こんなかたに特に読んでいただきたいと考えています。

+++++++++++++++++++++++++++
不景気にどうすれば、持ちこたえることができるのか?
+++++++++++++++++++++++++++
まず、常識的な戦略を否定することから始めます。
1つは、ビジネス本への疑問です。
私は、年間200冊以上の本を読んでいます。
そしてわかったことは、
+++++++++++++++++++++
成功事例をそのままやっても役に立たない
+++++++++++++++++++++
ということです。
自分の地元の性格や、市場規模、本人の資質抜きに成功事例の
要素を抜きだして実践したとしても、その時点で失敗は決定的です。
成功事例は、いろんな要素をくみ上げてようやく出来上がったものです。
しかし、本にすべての成功するための要素を掲載することなど、100%無理です。
そして、100%の成功要素を教える人など、たぶんいません(笑)。
手の内をばらしていいこと、手の内をばらしてはいけないもの。
必ず、あります。
みなさんももし自伝を書いてみたとしたら、想像付くはずです。
すべての歴史を自伝に織り込めますか?
やはり無理ですよね。
そして、自伝に載せられない<都合の悪いこと>もありますよね(笑)。
けれども、その<都合の悪いこと>が実は人間形成にかなり役立っていたりします。
このように考えると、ビジネス本の成功事例は、いくつかの秘密を残したまま
書かれているといっても過言ではありません。
ですから、ビジネス本の成功事例をそのまま使うことは危険極まりないのです。
このことから、私は言いたいのです。
**********************
何かに頼ろうとすることをやめてください。
**********************
ビジネス本は、<困った時の神頼み>でもなく、すがるべきものでもありません。
ビジネス本は、脳みそに情報を叩き込んでおくだけで十分なものです。
頭の回路は、放り込んでおくだけで、後々に役立つものです。
もう1つ否定します。
困ったから、
+++++++++++++++
新規事業に手を出すのはやめよう
+++++++++++++++
ということです。
もしやるとすれば、その新規事業で飯を食べれるようなところまで
考え抜かないと、とてもじゃありませんが、勝つ見込みはありません。
そして、新規事業は少なくとも、形になるまでに1年から2年かかります。
初期投資の大きなものならば、3年は覚悟しないといけません。
その間、資金調達がショートする可能性もあります。
いくら日本政策金融公庫の融資を受けたとしても、
セーフティーネットの貸付金で運転資金を得たとしてもです。

*******************
新規事業は、困ったからやるものではない
*******************
のです。
困っていない時だからこそやるべき性格のものだからです。
それでは、何から手始めにやるべきなのか。
まずは、コスト削減です。
派遣ぎりがメディアで多く言われていますが、人件費の削減は企業にとって
もっとコスト削減できるものです。
たしかに、教育費や見えないコストなど、多くの犠牲を払うことになりますが
会社そのものを倒産させることほど大きな犠牲はありません。
そして、次に、日ごろ支払っているものをすべて書き出してみて、
安くできるものが多くあるはずです。
たとえば通信関係費。
ネット1つにしても、最安値を探していけば、ずいぶんとコストを下げる
ことができます。
光熱費も同じです。
弊社では、冬の暖房費を節約するために、お客様が来ない間は、消しています。
自動車も同じです。
営業ルートの見直しや、組織を見直すことでも、かなり変わってきます。
そのために、いまいっている営業ルートを違う担当者に変えてみるという
荒療治するのも手としてあります。
長年担当者の変わっていない営業マンは、<さぼり方>も定式化している
場合もあるからです。
コピーなどもそうです。
コピー枚数のいらないところは本当にリース料の高いコピー機が必要なのでしょうか。
大きいコピー機はインク代などごまかせませんが、家庭用の複合機ならば、入れ替え用の
インクがプライベート商品(非正規版)としていくつか出ています。
それを使えば、ちょっとしたコストダウンもできます。
中小企業だからこそ、大手ではできないコストダウンを図る努力もできるはずです。
駐車場代も借りているところならば、見直しましょう。
いまならば、コストダウンを持ちかけることも可能です。
自転車などでコストダウンを図ることも可能です。
放置自転車のリサイクル自転車などは、6000円ぐらいからあります。
それだけでも年間ベースで見れば、変わってきます。
*家賃さえも、交渉するべきです。
営業所も、もう一度考え直すべきです。
次に、商品の見直しです。
飲食店ならば、商品数をもう一度見直してみてください。
在庫の多くなりやすい商品を考え直してみてください。
また、ランチを出しているところならば、ランチのメニューを1週間固定にして
みてもかなり変わります。仕入れるものが絞ることができれば、ずいぶんと変わる
からです。
また、値段の設定を考え直してみましょう。
たとえば、1500円と2500円の商品があるならば、
5500円の商品ラインアップを考えるべきです。
私たちは、
++++++++++++
感情で値段を見ます。
++++++++++++
1500円と2500円があれば、2500円は高く見えます。
しかし、5500円を一つ作れば、2500円が安く見えるのです。
某大手Y電機のチラシ(特に液晶テレビ)を見てください。
同じインチでも、松竹梅の値段で出ていると思います。
人間心理として、安すぎる高すぎるのは手が出ませんから、
ちょうど真ん中の値段でバランスをとりたくなるものです。
徹底して、
+++++++++++++++++++++
いまある商品・サービスをまずは見直すこと。
+++++++++++++++++++++
そこからがスタートです。
しかし、我々は、長年つれそったものを手放すことができません。
ですので、不必要なものを維持しがちです。
そういうつらい判断をするときに、我々を使ってください。
外部の客観的な目線で語ることができる経営コンサルタントは、
みなさんにとって非情に見える判断を下すことができます。
++++++++++++++++++++
自分のことは自分が一番わかっていない。
++++++++++++++++++++
こと、経営に関しては、自分のことを自分でどうしようもない
ことも多いのです。
この不景気は、史上最大です。
日本経済にはまったく過失がないにもかかわらず、不景気に陥った
という類を見ない不景気です。
シンプルにいえば、
+++++++++++++++++++++
アメリカさえ消費してくれば、
この不景気はなくなります。
+++++++++++++++++++++
もしくは
++++++++++++++++++
アメリカに代わる消費大国が登場し、
たくさん消費すれば、改善されます。
++++++++++++++++++
ですので、国内でどうのこうのできるものではありません。
アメリカをはじめとする消費大国がどれだけ景気回復するか
にかかっています。
これは、他力本願です。
++++++++++++++
自力本願でできるのは、
・「耐える」こと。
・「市場から降りる」
++++++++++++++
しかありません。
いま、不景気で伸びているビジネスは、これまでの既存ビジネスの
ビジネスモデルとは違いますので、同じようにはマネできません。
もし真似るとすれば、すべてを変える必要があります。
いったん市場から降りて、新たなビジネスを起こす。
それぐらいの覚悟なしには許されない事態です。
まずは、いかにして耐えるのか。
耐えながら、どうやって売上を落とさないでいくのか。
そこを一緒に考えてみませんか。
私は、みなさんと一緒に考えたいと思っています。
一緒になって、涙を流す覚悟がなければ、この不景気から
逃れるすべはないのかもしれません。
明日のために、いま何をすべきか。
少しでもできうることからスタートしましょう。

ネットマーケティングや、ランチェスター戦略でも有名な絞り込みですが、
えてして勘違いを起こしがちです。
地元密着企業は、「絞り込みをしてはいけない」のです。
たとえば、寝具屋さんが「枕」に特化(絞り込み)したお店をしても無駄です。
枕を買うシチュエーションがどれだけあるでしょうか?
都会やネットの世界ならばOKの戦略も、いなかでは、まったく正反対の効果を
生みます。
それよりは、枕をほしくなるのは「肩こり」「不眠」などの諸症状の緩和目的ならば、
そのラインアップを絞り込みするのです。
たとえば「不眠・肩こりに強い寝具屋さん」という形に。
そうすると、営業先も見えてきます。
++++++++++++++++++++++++
不眠の人がいる場所はどこでしょうか?
肩こりの人が多く集まる場所はどこでしょうか?
++++++++++++++++++++++++
そこには見込客がたくさんおられます。
集中的に販促を行い、リピーターになってもらうように、ヒアリングし、
そして商品群を取りそろえる。
これだけでは当たり前すぎますよね(笑)。
寝具以外にも肩こりや不眠に聞く商材はたくさんあります。
これが不眠に聞くの?なんていうユニークな商材もあります。
不眠や肩こりというと非常に暗いイメージもありますが、
明るいイメージを付加していく必要もあります。
これがいわゆるブランディング戦略ですね。
次に、そのような商品ラインアップを取りそろえるのはもちろん、
不眠や肩こりは、冷え症からきているものも多いので、
「冷え症」のかたも潜在顧客になりうると想定できます。
とすると、入口は肩こりからでも、冷え症などで悩んでいる
人も、お客様に含まれていくわけです。
お客様が悩んでいる<場面>をきちんと把握し、そこから
お客様を広げていく。
いまのサービスがほんとうに悩んでいる、解決したい場面を提供
できているのかを見直すことが先決です。
そうなると、次の戦略です。
人脈や情報をえるために、肩こり冷え症などに関連する
病院、薬剤師さんなど同じ顧客を抱えている層にアタックするのです。

人脈づくりは、どんなビジネス本でも書かれている基本中の基本です。
しかし、地域密着型企業では、隣人すべてがお客様になりうる可能性を
秘めているので、どうしても散漫な人脈作りに陥ってしまいます。
人脈作りで考えるべきは、
・同じ悩みの場面を共有している異業種企業
・顧客層の世代が同じである異業種企業
この点に注目して、これまで中小企業が行ってきた
<顔の見える営業>が必要になってきます。
心理学でも実証されているように、私たちは
・接触頻度の高い人に親近感を持ちやすい。
・ハラハラドキドキする体験を共有すると、敵味方関係なく
好意を持つ。
*ストックホルム症候群やつり橋の実験などで有名。
という傾向を持っています。
最近では、経済に心理学を応用する「行動経済学」という分野も
幅広く認知されてきたほど、いまでは常識の分野ですが、意外と
使い切れていません。
接触頻度を増やすということで、これまで多くの地元密着企業が
やってきたことは、
++++++++++++++++++
地元の顔役になるという手法です。
++++++++++++++++++
しかし、私も経験していますが、やればやるほど、徒労に終わることのほうが
大きくなってきました。
というのも、最近では、大手量販店が一番安いことがかなり浸透してきていますし、
顔役から買うよりも、接触頻度の少ない量販店のほうが値段交渉もしやすいし、
クレームも付けやすい(笑)。
実は消費者の潜在心理として、「クレームのしやすさ」が買うときから
「織り込み済み」なのです。
その点、顔役の人は、どうしても知りすぎているので、「文句が言えない」。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
もしなにかあったときに、気がねなく、クレームを付けることができる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
消費者であるという1点で、企業よりも優位に立てる権利を捨てるのは、
かなりもったいないわけです。
これが最近、値段以外で中小企業が苦戦している大きな理由です。
ですので、戦略的にいえば、不用意な接触頻度を増やせば増やすほど、
よりお客様が離れていくのです。
接触頻度を上げる方法には、
直接接触頻度をあげる・・・直接会って話す。
間接接触頻度をあげる・・・手紙やメールなどの広告物で視認してもらう。
というふうに分類できますが、こんな接触頻度の上げ方もあります。
これまでの既存顧客に対して、「これサービスしておくわ」
などの「おまけ戦略」のほうが昔ながら有効に使えます。
心理学では「返報性の原理」といわれているもので、なにか人から贈り物
あるいはやさしいことをしてもらうと、何かお返しをしなくてはならないと
考えます。
既存顧客は、値段以外の理由で、お客様になっているわけですから、
返報性の原理が通用することがわかります。
ですから、馴染みのお客様を大事にする。
馴染みのお客様がお友達を連れてきたくなるような仕掛けを
作るのが、中小企業の販促であるべきです。
これをお友達キャンペーンとするのではなくて、店長だけの特権
であったり、スタッフの固有の権利として(1日2000円分までは
割り引いてもいいなどの発想)行うこともできます。
*これはリッツカールトンホテルもやっているものです。
「私だけの特権」というのが、お馴染みのお客様を満足させる
最大の販促だと思うのです。
しかし、唯一の問題点は、リッツカールトンがやっていることからも
類推できるように、ヘビーユーザー向け(多くのお金を払ってくれている)の
本来はサービスです。
ですので、お友達価格という価格設定もサービスも、やみくもにするのではなくて
損益分岐点と広告費用としてかかっていない分を加味してしておくことが大事です。
そして、この返報性の原理は、広告にも応用できます。
メルマガや手紙なども、「ここまでしてくれるのだから、お返しをしなくては」と
想うわけです。
そこで大事な営業戦略の基本軸は、
*******
誠実さ
*******
です。
この人はうそをつかない。
この誠実さがあって、初めて、上のことは成立します。
近江商人の三方よしの精神と同じで、「売り手も買い手も作り手もすべてが満足する」
ように誠実な商売が最終的に、最大のリスクマネジメントだと思います。
この誠実さを表現するのは何かといえば、スタッフです。
もうひとつ私が重要だと考えている販促が、スタッフへの社内販促です。

スタッフは、一番お客様に近い存在ですから、スタッフ=御社なのです。
しかし、よくスタッフに経営者の視点で考えろという意見もありますが、これは
不可能だと思っています。
良くも悪くも、経営者の立場は経営者にならないと難しいです。
それよりは、スタッフに情熱を持ってもらえるように、創業者や社長の思いを
発信し続けることが大事です。
弊社では、スタッフ向けのメールをクライアント先の社長に代わり、ほぼ毎日だしています。
スタッフは意識を変えてくれました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
雨ですね~ 週末は雪に変わる可能性もあるようですが、みなさん、お仕事お疲れ様でした。
1月のお客様の動きは、「曇り」といった感じでしょうか。
2月ぐらいまではこの様子が続きますので、商品構成やおススメも変えていく
アイデアが必要ですね。
いまスーパーでも、激安・タイムセールだけを売りにするのでなくて
・高齢者のご家族のニーズにあわせて「個食」にも対応。
・品数を多様化
・プライベートブランド(自社製品)を増加
・演出やイベントなどの工夫 などを行っています。
特にイベントで有名なのは、高知県南国市にある、とあるスーパー。
ここではイベントもさることながら、地元の生産者の情報をたくさんだしています。
加えて、全国的に有名になったのは、地域の子どもスポーツ団体やNPOなどの名前が
たくさんはいったカード入れがあって、そこにお買い物をしたあとのレシートをいれると、
そのお買い上げ金額の1%が寄付されるという仕組みです。
地域密着のアイデアはほんとうにたくさんありますね。
来週火曜日のテレビ東京系ガイアのよあけ(夜10時)では、「儲かる農業」特集があります。
非常に興味深い内容ですので、ぜひご覧ください。
そんなアイデアなども含めて、いろいろみなさんからのご意見をお待ちしております。
(中略)
--
□○○市場すたっふ用メール
今月の心意気
「不景気だから笑顔でお迎えしよう」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2か月目で、月商ベースで100万円増えました。
社内販促という目線が、不景気だからこそ、重要なポイントになってきます。
【地域再生に取り組む仲間からの推薦文】
【愛知】
株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング
代表取締役 林公一様
公認会計士 http://www.attax.co.jp/index.html
(株式会社アタックス取締役執行役員)
大西さんは、「デカい」人です。
もちろん、体のサイズもデカいですけど(笑)。
大西さんとであったのは、今から3年くらい前ですかね。
経済産業省の起業家支援プログラムであるドリームゲートで、
大西さんは四国の責任者、林は中部の責任者でした。
いろいろなイベントでお世話になりました。
教師という聖職でありながら、良くビジネスの世界を理解されていなあと驚きの
連続でした。
元教師とは思えない風貌。でも、話せばロジカル。きっと、相談者の頭の中を整
理してくれると思います。
「この腕一本で悩み事解決!!」といっていた姿がすぐに浮かんできます。
何事にも全力で取り組まれ、
相手の立場にたって物事を伝えてくれます。
これから起業を目指されている方は、
是非大西さんと会ってみてください。
必ず、パワーをもらえるはずです。

→林さんには、DREAMGATEで大変お世話になりました。
ずば抜けた問題把握力と解決交渉力をいつも見せていただいて、いつもお手本でした。
これからも、良き先輩企業家として学んでいきたい、地域再生のお手本であります。

【沖縄】
オフィスかりさら
代表安里香織様 http://www.karisara.com/
大西さんとはドリームゲートのエリアリーダー同士として出会いました。
第一印象は「笑」な人。
とても親しみやすく、相談にものってくれ、アドバイスもさりげなく添えてくれる。
しかしその言葉は現実的で、どう壁を乗り越えていくかをこちらのレベルにあわせて
教えてくれる。
何度大西さんの言葉に救われたか数え切れないほどです。
もし、悩んでいたり、困っていたり、仲間がほしかったり、と少しでも「悩」
「困」があったなら、まずは大西さんに連絡してみてください。
大西さんの「心」は本物です。
→安里さんは、沖縄きっての女性企業家。ほんとうに気持ちのいい女性です。
一緒に仕事をするのが楽しいと思える経営者です。もっともっと沖縄を
元気にしてくれる熱い人材です。
【北海道】
株式会社メディアネットコーポレーション
代表取締役 土田博文様 http://www.mnc.to/
“人のために汗を流し、人のために涙を流せる”
大西さんはそんな人です。
ベンチャー企業は、そんなビジネスの魅力をより多く感じられる
仕事のカタチだと思います。
それを誰よりも実感してる人のひとりが大西さんです。
「仕事というのは何をするかではなく、誰がするかが大事!」
そう私は、尊敬する人から言われました。
これから自分の目標、信念に向かって突き進もうと考えている
皆さん。ぜひ、大西さんに会ってみてください。
私の言ったことが、きっとわかっていただけると思います。
→土田さんとは、経済産業省のプロジェクトであるDREAMGATEの同じ
エリアリーダーとして、同じ釜の飯を食べた同僚でもあります。
北海道も四国も集客に困り、そして成果も出ずに、いろいろ電車で
苦労を分かち合った戦友のような先輩企業家です。

【仙台】
株式会社デュナミス
代表取締役 渡辺一馬様 http://www.dunamis.jp/
私の大好きな
おおにしさん。
もともとは教育者。
そして今は・・・。
おおにしさんは
共に地域変革を行っていく大切な同志です。
私も負けないぞー!
→一馬氏とは、まさに夢が共通。地元を元気にしたいという想い。熱いんです。
最初に出会ってから1年後に、こんなに理想がよく似ている人がいるんだなと
びっくりしたのをよく覚えています。仙台の将来を背負って歩いている人材です。
特許に関する相談窓口
〖がんばる商店街77選〗を改めて紹介します。
四国の元気な商店街はたったの2つしかない。
そんな衝撃的な調査内容のものが、この中小企業庁が選んだ「商店街77選」。
四国では、高松の丸亀町商店街・松山の松山中央商店街の2つです。
地域おこしといいながらも、元気なのは郊外大型店舗ばかり。
地元にお金を落としているようで、結局は東京に一極集中しているビジネスモデルです。
フランチャイズもしかり。
値段値段と追いかけてきた結果、地元のキャッシュフローがおかしくなり、ますます
東京資本に依存する仕組みになってきました。
それでは、どのようにすれば、地域おこしはできるのか。
全国各地で独自コンテンツを積み上げ、そして、ぶっちゃけた話、儲かっている
商店街が紹介されています。
ぜひご一読を。
そんな衝撃的な調査内容のものが、この中小企業庁が選んだ「商店街77選」。
四国では、高松の丸亀町商店街・松山の松山中央商店街の2つです。
地域おこしといいながらも、元気なのは郊外大型店舗ばかり。
地元にお金を落としているようで、結局は東京に一極集中しているビジネスモデルです。
フランチャイズもしかり。
値段値段と追いかけてきた結果、地元のキャッシュフローがおかしくなり、ますます
東京資本に依存する仕組みになってきました。
それでは、どのようにすれば、地域おこしはできるのか。
全国各地で独自コンテンツを積み上げ、そして、ぶっちゃけた話、儲かっている
商店街が紹介されています。
ぜひご一読を。
〖事業承継に関する基礎データ〗
中小企業庁の出している事業承継のデータです。
これからの5年は、それぞれの地域企業の事業継承が頻繁に行われると思われます。
あるいは廃業も含めてですが、中小企業にとって、事業承継はたいへんな課題です。
いくばくかの参考にしてくださいませ。
参考サイト 中小企業庁の事業承継ページ
これからの5年は、それぞれの地域企業の事業継承が頻繁に行われると思われます。
あるいは廃業も含めてですが、中小企業にとって、事業承継はたいへんな課題です。
いくばくかの参考にしてくださいませ。
参考サイト 中小企業庁の事業承継ページ
〖四国の元気なモノ作り中小企業300社〗
中小企業庁が紹介している元気なモノ作り中小企業300社のなかの
四国エリアを紹介します。
〖徳島県〗
坂東機工株式会社(徳島市)・・・自動車用ガラス研磨機世界トップ企業
株式会社山本鉄工所(小松島市)・・・重厚長大の油圧プレスから軽薄短小の自動組立機まで
〖香川県〗
株式会社桜製作所(高松市)・・・「木の心」を読む
株式会社マキタ(高松市)・・・7つの海を駆けめぐる世界品質のエンジンを創出
株式会社スワニー(東かがわ市)・・・身体を支え、杖にも使える「ウォーキングバッグ」
株式会社ハガタ屋(東かがわ市)・・・どんなモノでも打ち抜きます。
株式会社伏見製薬所(丸亀市)・・・環境を考慮した高機能ホスファゼン誘導体(ラビトル)製造
〖愛媛県〗
池内タオル株式会社(今治市)・・・風で織るタオルで世界にオーガニックコットンを発信
丸三産業株式会社(大洲市)・・・女性には欠かせない高品質のコットン
川之江造機株式会社(四国中央市)・・・家庭紙用抄紙機・全自動巻取ロール包装機の生産日本一
株式会社いうら(東温市)・・・”抱きかかえ不要”ストレッチャー
〖高知県〗
株式会社太陽(高知市)・・・地域や作物の多様なニーズに対応出来る耕うん爪を製造・販売
四国エリアを紹介します。
〖徳島県〗
坂東機工株式会社(徳島市)・・・自動車用ガラス研磨機世界トップ企業
株式会社山本鉄工所(小松島市)・・・重厚長大の油圧プレスから軽薄短小の自動組立機まで
〖香川県〗
株式会社桜製作所(高松市)・・・「木の心」を読む
株式会社マキタ(高松市)・・・7つの海を駆けめぐる世界品質のエンジンを創出
株式会社スワニー(東かがわ市)・・・身体を支え、杖にも使える「ウォーキングバッグ」
株式会社ハガタ屋(東かがわ市)・・・どんなモノでも打ち抜きます。
株式会社伏見製薬所(丸亀市)・・・環境を考慮した高機能ホスファゼン誘導体(ラビトル)製造
〖愛媛県〗
池内タオル株式会社(今治市)・・・風で織るタオルで世界にオーガニックコットンを発信
丸三産業株式会社(大洲市)・・・女性には欠かせない高品質のコットン
川之江造機株式会社(四国中央市)・・・家庭紙用抄紙機・全自動巻取ロール包装機の生産日本一
株式会社いうら(東温市)・・・”抱きかかえ不要”ストレッチャー
〖高知県〗
株式会社太陽(高知市)・・・地域や作物の多様なニーズに対応出来る耕うん爪を製造・販売
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